体の歪みと頭痛について

体が歪むと頭痛になる確率が上がります。

 

それは何故かというと、体のある部分が歪むとそれに合わせて他の場所を歪ませてバランスをとろうする為、頭に神経を出している頚椎を歪ませるからです。

 

例えば、右側の骨盤が上がると背骨をS時のように歪ませてバランスをとったり、背骨は右にカーブした状態(右肩が下がっている状態)で首を歪ませてバランスをとったりします。

 

人間には、体は歪んでも目のラインはまっすぐに保とうとする働きがあるために、頭との境である頚椎に負担がかかりやすくなります。

 

特に頭との関連性が強い上部頚椎が歪むと、神経や血管の圧迫が起こり頭痛を引き起こしやすくなります。

 

このような状態で、食生活が乱れたり、寝不足だったり、ストレスが溜まっていたり、自律神経が乱れるような生活をしていると頭痛になります。

体が歪む要因

体が歪む原因は、主に@外的要因(悪い姿勢や片側ばかり使う仕事やスポーツなど)と、A内的要因(内臓の疲労や緊張によってその内臓と関係する背骨を歪ませる)の2つあります。

 

1、外的要因
長時間同じ姿勢をしたり、片側ばかりに負担をかけると、筋肉のアンバランスが起こり体が歪んできます。
良くない姿勢を長時間して歪んできたのであれば、その姿勢を意識して正しい姿勢を続けていれば次第にバランスの良い姿勢に戻ってきます。
また、スポーツなどで片側ばかりに負担をかけて筋肉のアンバランスがあるのであれば、その拮抗する筋肉を鍛えてバランスがとれると歪みが修正されます。

 

2、内的要因
内臓の疲労や緊張が原因となって、その内臓と関係のある椎骨(背骨)が緊張して歪みます。
例えば、胃や心臓が疲労して緊張すると、左側の背中が緊張して左肩が下がってきます。 
また、肝臓や胆のうが緊張すると、右側の背中や腰がが緊張して右肩が下がります。
臓器によっては、骨盤と関係のある筋肉を緊張させるため骨盤も歪んできます。
そして、一部が緊張して歪むと片側に傾いてしまうために、違うところを歪ませてバランスをとろうとします。
さらに歪んだ状態で長く放置しておくと、一部に負担が集中してしまい、筋肉や靭帯の緊張、背骨の歪みによる神経圧迫などが起こり、症状が出てきます。
逆に、姿勢の悪さなどから背骨の歪みによって内臓につながっている神経に圧迫が起こると、内臓に対して信号がうまく伝わらなくなり、内臓の機能低下を引き起こす場合もあります。

 

内臓が関係している場合には、いくら姿勢を良くしようと頑張ってもなかなか改善しません。
体の歪みの調整と一緒に、生活習慣を改善して内臓への負担を減らしましょう!

 

「頭痛」と「体の歪み」が気になる方は、お気軽にご相談下さい。 

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